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⑨zの部屋(´・ω`・)

歌い手始めちゃったクズ野郎のお部屋です。

テスト 

新機能【夢小説で名前を好きなように変えられる奴】を追加したので、お試しで軽ーく一本お話を作らせて頂きました!

左下の「ユメミニ」って書いてあるところで自分の好きな名前に変換して≪設定≫ってとこを押してね☆←
 
因みに、名前と名字が逆になってるから気を付けてねっ!!
 
僕の妄想満載なうえ、展開とかもうgdgd過ぎてワロえない(^p^)と思いますが、興味がある方は・・・み、見たかったら見れば!!←
 
では、興味の無い方は(・ω・)ノシあでゅー
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category: 夢小説もどき

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NEVER LAND 

これは、ある日の晩。私の部屋で起きた話。
 
この日は夜風が心地よかったから、窓を開けたままにしていたんだ。
 
・・・「閉めておけば良かった」と後悔するなんて知らずに・・・
 
??「ねぇっ!君、"ネバーランド"って知ってるかい?」

何時侵入して来たのか解からないが、誰か見知らぬ少年が私に話しかけてきた
 
リンネ「えぇ、知ってるわ。ずっと子供のままでいられる夢の国でしょう?」

??「うん!そうだよっ!」

少年は満面の笑みで頷いた
 
リンネ「でも、所詮は御伽話の中の世界。ただの夢なのよ。」
 
そう・・・所詮は夢のお話。作り話・・・
 
??「そんな事ないよっ!!君が信じるのなら"ネバーランド"は実在するんだ!」

でも、彼は否定してきた。意味分かんない
 
リンネ「ふ~ん・・・あっそ、興味無いわ。ところで、あなたは誰なの?さっきからどうして私の部屋にいるの?不法侵入で訴えるわよ?」
 
今一番思っている事を率直に言ってみた
 
??「あぁっごめん!紹介が遅れたね;僕の名前は"ピーター・パン"、ピーターって呼んで♪」
 
リンネ「ピーター・・・あぁ、あなたがあの物語の主人公ね。」
 
というか、♪つけんな。キモい
 
ピーター「君の名前は?」

リンネ「リンネ、"兎黒 凛音"って言うの」
 
ピーター「へぇ~リンネか~・・・可愛い名前だね!」

リンネ「あら、ありがとう。・・・って!こんな悠長に挨拶してる場合じゃないわ!どうしてあなたが此処にいるのよっ!?」

ピーターはニコニコしながら答えた
 
ピーター「君をネバーランドに招待しに来たんだっ!」
 
リンネ「招待?何で私なんかを?」

ピーター「君、大人になりたくないんだろ?」

何でコイツがそんな事知ってるの?
 
リンネ「えぇ・・・まぁ、そうだけど・・・」
 
ピーター「じゃあ!僕たちとネバーランドに行こうよっ!!」

ピーターが手を差しのべてきた
 
リンネ「でも、私にはまだ大切な友達も、好きな人だっているのよ?この世界でやりたい事だって沢山あるの。だから今すぐ行くって訳には・・・」
 
ピーター「大丈夫っ!・・・この世界にいる事には、変わりは無いんだから・・・
 
リンネ「え?今何か言ったかしら?」

ピーター「ううんっ!何でもないよ!」

・・・何か隠してるわね・・・
 
リンネ「ところで、行くって言っても・・・どうやって行くのよ?ティンカーベルもいないじゃない」
 
周りを見渡してみても、この部屋には私とピーターしかいない
 
ピーター「行く方法は簡単さ!さぁっ・・・
 
このナイフを手にとって?
 
そして、踊るんだ!狂ったように!」
 
ピーターは、何処にでもある調理用のナイフを私に差し出した
 
リンネ「はぁ?!貴方何を言ってるの?」

ピーター「アレアレ?君はネバーランドに行きたくないのかな?w」

ピーターが悪戯に嗤う
 
リンネ「そりゃあ行きたいわよっ!!こんな大人がいる世界なんてもううんざりだわっ!!・・・ハッ」
 
しまった、ついピーターの口車に乗せられてしまった
 
ピーター「ニヤッ)・・・そっかぁ~♪そんなにもネバーランドに行きたいのかぁ~♪」

リンネ「ちっ・・・違っ!!」
 
ピーター「違くないよね?」

リンネ「う゛っ・・・」
 
いくら否定してみてもピーターはごもっともな事を返してくる
 
ピーター「アハハハハwwさあさっ!このナイフを手にとって♪そして踊るんだっ!!・・・狂ったように!・・・」

リンネ「わ・・・わかったわよっ!!踊ればいいんでしょう!」

ピーター「あぁ、そうだよ。・・・狂ったように踊るんだ!!」

狂ったようにと言われても・・・いったいどうすればいいのよ?

 
とりあえず私は、ピーターからナイフを二本受け取り、回ってみた
 
 
・・・アレ?案外楽しいわw
 
リンネ「あははははww楽しい!楽しいわ!!このまま全部切り裂いちゃえ!wwアハハハハハwww」

気が付けば、自分では制御が効かないくらい暴れていた
 
・・・そんな時、私のパパとママが現れた・・・
 
ママ「リンネ、こんな時間に大声出して、何をやっているの?・・・って・・・・リンネ!止めなさい!!今すぐにそのナイフを離しなさいっ!!!」

はぁ?ナイフを離せ?
 
ふざけんなっ!!!
 
私はこれからネバーランドに行くのよ!!!
 
リンネ「あははははwww私の邪魔をする奴は、皆、み~んな殺しちゃえ♪」
 
そして私の望んだ世界を作るの♪
 
あぁ!なんて素敵なのかしら!!

 
私は、ママとパパにナイフを向けた
 
 
パパ「よっ・・・よせっ!!リンネ!!こっちに来るなっ!!」
 
ピーター「おじさん・・・今のリンネに何言っても無駄だぜ?wまぁ、せぇぜぇ頑張って逃げ回りな。・・・無様にねっ!!ww」

パパ「き、君は一体誰なんだっ!?」

ピーター「さぁね?誰だろうね?w・・・でも、一つだけ言えるのは・・・大人に名前を教えるつもりはないって事」
 
というか、パパそんな話してる余裕なんてあるの?ww

リンネ「パパ!!私はね、こんな大人たちに指図されて生きる世界にはうんざりなのっ!!」
 
 
私はパパの目の前に立った
 
ママはピーターが足止めしてくれてる
 
 
リンネ「さぁ、パパ?私の夢の国を、ネバーランドを作る為に、消えて貰うわっ!!」
 
そうよっ!夢の国が無いのなら、自分で作ればいいんだわ!!

 
私は両手に持ったナイフを強く握った
 
そして、再び狂ったように舞い始めた
 
 
リンネ「おやすみ♪パパ♪・・・永遠にねっ!!!!」

【ザクッ・・・グシャッ】
 
パパ「うぁぁあぁぁあぁぁぁあぁぁぁあああ!!!!!!」


【ゴトッ】
 
 
パパはその場に静かに倒れこんだ
 
 
フフッ良いざまっ!!!


【クルッ】
 
 
私は回れ右して、ママに向かって歩き出す
 
 
ママ「や!いやっ、近寄んないでっ!!」
 
リンネ「近寄らないでってww冷たいんだね?ママ?ww」

ママ「いやっ!!あんたなんか私の子じゃないわっ!!!」

リンネ「ふぅん・・・そんな事言うんだ~冷たいね~・・・まっ、消すことに変わりは無いけどっ!!ww」


私は座り込んでしまったママに向かってナイフを振りかざす
 
 
リンネ「おやすみなさい♪ママ♪・・・良い夢見てねっ!!!」

【ザシュッ・・・ブシャアァァ】
 
ママ「あ・・・あ゛ぅ・・・あ゛ぁぁぁああぁぁあああっ!!!!!」

【バタンッ】
 
 
ママはパパに寄り添うように倒れこんだ
 
 
あは、あははは、アハハハハハハハハハハハハハハっ!!!!

滑稽!!実に滑稽だわっ!!!!
 
 
ピーター「ハハハハッwww君も実に派手に殺ってくれたねwww」
 
ピーターが褒めてくれた・・・嬉しい!!
 
私、あなたの為なら誰でも殺せるわっ!!!
 
だって、これが恋というモノなのでしょう?!

 
突然、ピーターは立ち上がり、開け放たれたままの窓の外を見た
 
 
ピーター「見てよっ!!リンネ!こんなにもお客さんがいるよ!!皆リンネの踊りを見に来たんだねっ!!」

御客さん?


私もピーターと一緒に窓の外を見降ろした
 
 
うわぁ~御客さんが一杯いるっ!!
 
ピーター「さぁ!リンネ!!ネバーランドの仕上げをしようっ!!」
 
 
そう言うとピーターは私の手を強く握って・・・こう言い放った
 
 
ピーター「此処カラ飛ブンダ」
 
飛ぶ?私には羽も、妖精の粉も付いていないのにどうやって飛ぶの?

でも、ピーターが「飛べっ」って言ったんだ
 
飛バナクチャ
 
リンネ「えぇ、分かったわ。私飛ぶっ!!綺麗に飛んでみせる!!

だからピーター・・・見ててね?

私が飛んでる姿を、その瞳でちゃんと見ててね♪」
 
 
あぁ・・・いつの間にか私は・・・彼に恋心を抱いていたようだ。
 
 
ピーター「うん、大丈夫。ちゃんと見てるからね。」
 
ピーター、君がそう言うのなら私はなんだって出来るわ
 
 
私は窓のふちに立った
 
下を見降ろすと大勢の人間が騒いでいる
 
 
・・・フフッ、御客さんだぁ~♪www

 
私は御客さん達に向かってこう言った
 
 
リンネ「みなさ~ん!!私の為に集まってくれてありがと~!!これからね~私は~
 
ネバーランドに行くの♪
 
それじゃあみなさんおやすみなさ~い♪」
 
 
私は両手に握った真っ赤なナイフを御客さん達にプレゼントした
 
 
【シュッ・・・グサッ】
 
御客様「うわあぁぁぁあああ!!だ、誰かぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああぁぁぁっ!!!!!!!!」
 
【バタンッ】
 
さてと、最後に・・・私が
 
飛ブンダ
 
 
下はまだ騒がしいが、そんなのどうでもいい
 
 
私は回れ右してピーターの方に振り返った
 
 
リンネ「ピーター、短い間だったけど。あなたと出会えて良かったわ♪」
 
ピーター「あぁ、僕もだよ」
 
リンネ「それじゃあ、ピーター・・・」
 
   『愛してる』
 
そう口パクで伝えて
 
私は窓から飛び降りた
 
辺りからは悲鳴が聴こえる
 
ピーター「おやすみ、リンネ」
 
あぁ、ピーター・・・貴方は私にとって誰よりも大切な人よ
 
大好き、愛してる、だから・・・
 
 
ピーター「?!」
 
 
私はピーターの腕を掴んだ
 
 
リンネ「一緒に死のうよ」
 
 
ピーターは一瞬驚いた顔をしたが、すぐにいつもの顔に戻り、こう言った
 
 
ピーター「うん。ごめん、それはできないよ。
 
だって・・・僕はもう死んでるんだもの」
 
 
リンネ「え?」
 
 
私の手は・・・力無くピーターの手から離れていった
 
 
【ヒュー・・・グシャッ】
 
 
私は、この日初めて恋をした。
 
短かったけど、本当の恋を
 
 
・・・そして・・・
 
 
私はこの日死んだ
 
 
愛する人に見放されて
 
 


 
なんか衝動に駆られて書いてしまった♪(テヘベロッ
 
しまりないねっ!!gdgdだねっ!!

でもこれは適当に書いたやつだからしょうがない(-ω-`)フッ
 
皆さん!!戸締りには充分気を付けましょう!!←
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